医療の先進国でもある米国では、2007年末で、リヴエイドは100万人に販売実績があったそうです。米国では、すでに乳がんのセルフチェックは当たり前になっているとのこと。そして、そのチェックのパートナーとして、リヴエイドは多くの女性に選ばれています。
その圧倒的な支持の秘密は、口コミなどもあったと思いますが、信頼性も大きかったと思います。信頼を裏付ける理由の一つは、乳がんの外科医師であるアーニー・ボダイ博士が開発者の一人であること。そして、共同開発者がオリビア・ニュートンジョンであることも大きいと思います。 というのも、オリビア・ニュートンジョン自身が乳がんを経験し、克服した人物としてとても有名だからです。彼女はいいます。「乳房の自己検診を毎月続けていたおかげで命が助かった」と。
乳腺によくしこりが見つかっていたオリビアは、いつもと違う感じのするしこりを自己検診で見つけたそうです。しかし、マンモグラフィでも針生検でも異常は見つからず、それでも違和感を覚えた彼女は、外科生検に踏み切ったんだそうです。そして、乳がんを早期に発見し、適切な治療を早く受けることができました。
「自分の体の状態を常に知っておく。エクササイズや日焼けケアと同じように、乳房の自己検診を習慣にすることが大切なんだ」と、彼女はいいます。
経験者の言葉には重みがあります。そして、そういう経験をした人が、より自己検診をしやすいように開発したのがリヴエイドです。100万人の女性に支持されているのもうなづける気がします。
また、安全性や耐久性の高さも人気を集めているのかもしれません。強度と耐久性を重視したバイエル社のポリウレタンフィルムを使用。きちんと使えば半永久的に使えるそうで、使い捨てのグローブなどと比較すると、非常に経済的です。
実績が高く簡単で、信頼性や安全性にも問題がない。さっそくリブエイドを購入し、自己検診を始めてみることにしました。