米国では当たり前の自己検診をサポートする強い味方があります

乳がん検診 簡単セルフチェックマニュアル

乳がんを克服する第一歩は、定期的な自己検診!

HOME » もし乳がんが見つかったら・・・ » これからの乳がん治療

これからの乳がん治療

新しい治療法

乳がんの手術で問題になるのは、乳房を失ってしまうことになったり、乳房が変形してしまう場合があることです。

しかし、温存法として、新しい治療法も誕生しています。 例えば、ラジオ波手術。しこりに刺した針の先から高周波を出し、周囲のがんを焼いてしまう方法です。

また、体外から超音波を当ててがんを焼き切る集束超音波治療もあります。 両方とも周囲の組織を切り取らないので、乳房の変形は最小限です。

ただし、がんがしっかり切り取れるかどうかがわかりづらく再発の可能性を残すことがあります。大きいがんに用いることは適していないと考えられています。

乳房の再建

乳房の再建についても、その技術は進歩しています。医療先進国の米国で、乳房の再建が治療の一つとされているのに比べ、日本では再建手術の普及率はまだまだ低いようです。保険適用外の場合も多いそうです。

しかし、美容を含めた満足度を追求するのは、女性として当然なこと。保険については、日本乳癌学会などが申請中で、近い将来、認可される可能性もあるかもしれません。

日本でも自己触診が当たり前に

米国に比べると、その発症率が低かったことから、日本では乳がんへの関心がまだまだ低いようで、乳がんによる死者の数は、残念ながら毎年増え続けています。

逆に、啓蒙運動が熱心に行われた米国では、乳がんによる死者は年々減り続けています。リヴエイドがすでに100万人以上の女性に愛用されている米国のように、日本でも今後は、サポートツールを使用した自己触診が当たり前になっていくのかもしれません。

そして、新しい治療法も日進月歩で生まれていくでしょう。

 
ページの先頭へ
HOME » もし乳がんが見つかったら・・・ » これからの乳がん治療
HOME早期発見で乳がんを克服!乳がん検診体験記乳がん、知ってるつもり?!もし乳がんが見つかったら・・・
copyright c 乳がん検診 簡単セルフチェックマニュアル All Rights Reserved.